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ソーシャルレンディングのメリット

 ソーシャルレンディングにはメリットがあります。お金を借りたい個人や企業等に対して運営事業者を経由して自分でお金を貸し出すサービスです。銀行は預金者から預かった預金を企業に貸し出しにまわしますが、ここでは個人が直接企業にお金を貸し出しを行うというイメージになります。
 個人が経由して貸し出すことは資産運用や投資として側面がありますが、それらの側面から見た場合のメリットがいくつかあります。



 ソーシャルレンディングへの投資は少額からのスタートをすることができます。
 運営会社または扱っている案件によって違いはありますが、1万円から5万円から投資をすることができます。投資といえば、株式投資やFX、不動産投資をイメージがありますが、いずれも10万単位で資金が必要となっています。
 また1件当たりの投資金額を少額からスタートできるということは分散投資を行う事でリスクの分散を行うこともできます。以前はFXもレバレッジが高いから少額投資をすることができましたが、レバレッジが規制された今では数万円ではほとんど満足な投資ができなくなっています。
 少額資金から始められるという投資方法はとても貴重な物になっています。



 そして次に投資家から見た場合、ソーシャルレンディングへの投資の1番うまみは利回りは高いという事になります。マイナス金利を導入することで銀行に預金をしてもほとんど金利収入は得られないのが、この場合なら2~77パーセント、ラッキーバンクのような高利回りの案件を手掛けている業者では場合によっては10%という利回りの案件もあります。
 投資信託でもハイリスクの新興国株式や債券に投資をすればこれくらいの利回りを出す物はあります。
 しかし投資信託には値下がりリスクや海外案件に対する為替リスクなどもあって利回りは安定しません。
 これに対してソーシャルレンディングの利回りは案件次第になっていますが、銀行預金と比べた場合はるかに高い利回りを得て安定してもらうことができます。また株式投資が投資の代表例と言えますが、株価が毎日上下していてその上下に一喜一憂せざるを得ません。
 一度貸出を行った後は日々の値動きに一喜一憂する必要がありません。貸出先の企業や事業が順調であれば、心穏やかなままで様子をみていられる投資になります。
 しかし投資しようとする案件は審査が甘く運営会社や投資家が危険性を察知できない場合はお金が返ってくるのか心配になってしまいます。そこで投資を行う場合には充分に検討を重ねた上で判断を行う必要があります。

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