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ソーシャルレンディングの見通しとリスク

ソーシャルレンディングでは、リスク管理が重要ですが、投資家と資金を集める企業、また仲介業者のそれぞれのリスクを理解するということから始める必要があります。
わからないということが大きなリスクになるので、その点も十分判断する必要があります。
たとえば資金を集める企業の事業計画があまく、期待した収益が得られないとか、投資自体が失敗するとかの危険性があります。
そうなると、投資資金を回収することもできなくなり、投資をしなかったほうが良かったということにもなりかねません。
投資をする側で、詳しく調べることができれば判断がつくことでも、それができないような場合には、投資ではなく投機になってしまいます。
ギャンブルをしている感じになります。
ソーシャルレンディング自体が新しい投資方法なので、安全性の確保の制度が整っていないという面も考えておきます。



ソーシャルレンディングの金利のリスク

ソーシャルレンディングでは、情報の少ない企業を対象に投資を行い、仲介業者は資金集めをしたい企業を探して、個人投資家と仲介します。
その場合金利などを提示して、個人投資家を集めますが、借りる側の企業では、その金利分の負担がコストになります。
それらの金利の分の利益を得て初めて、ゼロからスタートになります。
金利分の収益はその企業のコストになるので、コストが高くなります。
今の日本の社会では、超低金利ということなので、金融機関や生保などの運用のプロの企業でも、運用できずに金利を下げたりしています。
その状況で、高い金利を設定しているということは、それ以上の収益の見通しがあってはじめてできます。
投資家はその点のリスクも理解して投資に参加する必要があります。
投資をした後は、資金を集めた企業と一心同体になります。
リスクもリターンも同じように責任を負うということになるからです。



ソーシャルレンディングにおける放任のリスク

副収入のために投資を始める人が増えています。
お金を稼ぐ方法は仕事以外にもいろいろとありますが、無理なく実用的な金額を稼ぐには投資がベストです。
しかし、同時に手を出すことにためらいが出やすい方法でもあります。
その理由が金銭的な損失です。
こうしたリスクがあるために、投資は怖いという認識は今も残っています。
投資の仕方にはプロに任せると言う方法もあります。
ソーシャルレンディングであればプロが自分の代わりに投資を行ってくれます。
自分がやることは資金の提供だけです。
資金提供の後は見返りを待つだけと言う簡単な仕組みです。
しかし、簡単ではあっても完璧ではなく、失敗の可能性はあります。
ソーシャルレンディングは利回りがいいことで知られていますが、あの利率はあくまでも見込みです。
運用状況と成否の度合いによっては利益が低くなる、もしくはマイナスになることもあります。
素人が一から勉強する必要はありませんが、投資の仕方は他人任せになることは踏まえておきましょう。

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