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ソーシャルレンディング(投資型クラウドファンディング)とは

ソーシャルレンディングとはネット上でお金を借りたい人や企業とネット上でお金を貸したい人と企業を結びつける融資仲介サービスになっています。個人と個人がネット上で小口の融資を行えるソーシャルレンディングの原型となるサービスを2005年にイギリスが始めました。
ただその後法整備等の問題から個人間の融資を行うサービスは撤退や休止状態になっています。代わりに国内では投資家から集めた資金を企業に融資をして配当や分配を出すサービスが一般的となっていて貸付型・フォンド型といわれるサービスが成長しています。
国内では出資ではない融資を行う場合、貸金業としての登録が必要になります。また不特定多数から出資を集めて融資の仲介を行うために匿名組合出資契約を募集するための第二種金融商品取引業の登録も必要になっています。

どんな特徴があるのか知っておかなければいけません。そこで投資家から見たメリットは5~6%を中心に高利回りの案件が多くなっています。また株式等の相場と相関関係がないからサテライト投資として銀行の普通預金に預けてあるような働いていないお金を短期に働かせるのに向いている投資手法になっています。
期間が長いリスクも高くなりますが、利回りもいいから3カ月や6カ月など短い期間で運用が終わるような案件もあって利回りも下がりますがリスクも下がります。
リスクが高いなと感じる方は期間が短い案件を中心に投資をしてみてもいいです。
気をつけたいのは高利回りという事はリスクがあるという事だから大きく投資するのではなく、あくまでもサテライト投資としての利用がお勧めです。

投資家から見ると新たな高金利の投資手法が増えて借手から見ると新たな借入先が増えるなどお互いにメリットがある仕組みになっています。投資家から見ると具体的な投資先が見えないから貸倒リスクがどの程度あるのかわからないなどリスクがあることも確かです。
最近はこ貸倒リスクは不動産などを担保にしている案件も多く、かなりリスクは低減されている物が多いからそんな案件なら比較的投資がしやすくなっています。
高金利の投資手法をみすみす見逃して普通預金や定期等に預けていてもお金が増えることがないので気をつけます。まずは低額で短期で運用が終わるリスクが低い案件から始めてみることがお勧めです。早く申し込まないと人気があるので募集がすぐに終わってしまう場合があります。
そこでソーシャルレンディング事業者の口座開設だけは済ませておくのがお勧めです。

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